プラセンタ画像

プラセンタの由来

プラセンタはどうやって摂取されてきたのでしょうか。
プラセンタの由来や歴史をたどると、動物が持つ「本能の行動」という部分が当てはまります。
本能の行動とはすなわち出産後の胎盤を食べ、自身や子供の栄養源に変えるというものです。

野生の動物は肉食・草食動物隔たりなく、日々子供や自分の身を守る為、栄養を取るのが必死です。
その上で胎盤を食すということが、自然の中で非常に貴重な栄養補給として行われてきました。
その行動は動物だけではなくヒトも例外ではありません。
現代でも一部の国や地域では、子供を産んだ後に胎盤を食べて出産の後でも体力を補う、という習慣も確認されています。
動物だけではなく人間も含め、はるか昔から本能の行動として胎盤を摂取=プラセンタを摂取してきたのです。

ただ普通の人は、自分や他人の胎盤を食べることなんて出来ないですよね?
でもご安心ください。
現代では研究や開発が進化し、美容液としてプラセンタを摂取する方法が編み出されました。

美容液として摂取できるプラセンタは、大きく分けて動物性の物と植物性の物との2種類に分けられます。
勿論それぞれ効果やメリットが違ってきますので、よく理解した上で購入することが大切です。

動物性のプラセンタには、主に豚から摂取して作られます。
以前は牛からも摂取されておりましたが、狂牛病などの問題などがあったため、現在では作成・使用を禁止されています。
それ以外にも人間の胎盤からプラセンタを得る方法もありますが、
これは国で認可された医療機関でのみで使用が認められています。
ちなみに動物性のプラセンタの効果は、どれも差があまりないと言われています。

次に植物性のプラセンタです。
植物性のプラセンタとは?と思う方が大半だと思います。
これは大豆やライ麦などを使用されて作られています。
植物なので胎盤という物はありませんが、代わりに植物の胚がその役目を補っているのです。
胚には発芽を行う栄養素と、発芽によって生まれた芽を育てる栄養素が多く含まれています。
これが胎盤と同じ効果があるとされているのです。

安全性についてはどちらも大差はありませんが、動物性のプラセンタについては多少独特の香りがあるのが敬遠されている理由になっています。
その為、臭いなどに敏感な人は植物性のプラセンタを使用してみるのがいいかもしれません。

Copyright(C) 2010 けんこう応援.com All Rights Reserved.